飼い主

飼い主の責任

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 <h3>飼い主の責任</h3>


飼い主が愛犬に対する務めを
 果たすのは、当然のことです。

 犬は、飼い主だけが頼りであり、
 犬の幸せは飼い主にかかっている。

 一般に公共の場では、
 リードをつけることや、
 犬種によっては口輪をはめる
 ことが義務付けられている。
 
 リードなしでの運動が許されている
 場所でも、飼い主の目届かない
 ところで放してはいけない。

 公共の場で散歩させるときは、
 必ず便の後始末をすることは
 当然のことである。

 又、専門的に繁殖させるので
 なければ、中性化(去勢、避妊手術)
 するのも犬の健康及び行動に
 良い影響がある。
中性化(去勢、避妊手術)について

      中性化するとは、動物に外科手術を施して、生殖能力を失わせることです。

      オスの場合:睾丸の完全摘出を行う
   
      メスの場合:卵巣と子宮の両方を摘出する。

   
   オスの影響

      睾丸摘出は、オス犬にとって非常に健康上の利点がある。

      高齢犬の深刻な問題である前立腺の病気退け、睾丸腫瘍や感染症にかかる

      危険を根絶する。

      行動面の問題も改善出来る、マウンティング(背乗り)、マーケティング

      (尿などで臭跡をつける)、喧嘩や放浪といった、オスの諸行動を起こす

      性ホルモンは、去勢によって除去される。

      その結果、去勢前ほど喧嘩や虐められたりしなくなる。

      メス犬を求めて放浪することも少なくなる。


   メスの影響

      卵巣摘出は、メスの性ホルモンを取り除く手術である。

      最初の発情期を迎える前に、卵巣摘出手術をしたいぬは、乳ガン、子宮ガン

      子宮感染症の危険がほぼなくなる。

      オスと違って卵巣摘出が、メス犬の行動に影響を与えることは殆どない。

      発情期やその後にしばしば起こる疑似妊娠期間中の落ち着きのなさや、

      攻撃性は、見られなくなる。又、発情期の出血による、カーペット等を

      汚すこともなくなる。


手術後
   
      手術を受けたペットたちは、交尾に心を奪われなくなり、より人になつき

      活発に遊ぶようになります。
      
      手術費用も、予定外に生まれた子犬たちを育てる費用や、中性化によって

      簡単に防ぐことが出来た病気の費用に比べると少なくすむと思います。


      我が家のヨークシャテリア(オス)去勢手術代は、¥15000−

           ケアーンテリア(オス)去勢手術代は、¥25000−

      でした。ケアーンテリアの場合は、睾丸がお腹の中に入っていたので

      高かったですが、この手術代で今後の病気が防げるなら、安いもんだと
 
      思います。メスの避妊手術は、オスより多少高い様です。

      病院によっても、多少異なるようです。 

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