引越し時の物件、「駅から徒歩◯分」は見るより歩いて

新生活を迎えるにあたり、引越しの準備を済ませるのと並行して物件を探すことも必要な人は多いかと思います。そこでよく見にするのが「駅から徒歩◯分」という表記。一応、不動産会社の中で徒歩1分で80メートルという基準が設けられているそうです。例えば、駅から550メートルのところにあるアパートの場合、不動産会社での案内は徒歩7分(80メートル未満の端数も1分として計算)ということになります。健脚な大学生だったら1分でもっと長い距離を歩けるから大丈夫!なんて人もいるかもしれませんが、物件を決める前にあえて駅から実際に自分の足で歩いてみることをお勧めします。
というのも、駅まで歩く際に実際は通学や通勤で荷物を持って移動するため若干動きが鈍くなるケースや駅までの道のりにある信号で待たされるケース、そして駅の出入り口から改札、ホームまでさらに長い距離歩かなければならないケースなど生活環境や地域によって時間を左右する要因は数多くあるからです。事実、上述の1分80メートル計算は信号など待ち時間や改札までの距離、はたまた坂道などの条件を含まずに計算してもいいことになっています。地図上で見たら近いけど、実際に歩くと大変なんてことはよくある話です。新生活の物件選びの際にはぜひ事前に経路チェックを忘れずに。

外壁塗装のサイディングの種類は?

昨今で主流となっているサイディングと呼ばれる手法があります。
サイディングとは、サイディングボートと呼ばれる板を、今までの壁に貼りつける事です。

このボードには複数の種類があり、日本では窯業系が主流で、外国の一部では樹脂系が主流となっています。
それ以外に木材系や、金属系などが存在しますが、どれにするか悩む方は窯業系を選択すると良いでしょう。

窯業系にも、レンガ風や、お城風など、特徴的な家にする事も可能です。
昔とは異なり、セメントの壁が少なくなり、自分好みにカスタマイズすることが可能です。

このように外壁塗装のサイディングをする場合は、特徴とご自身の好みを調査した上で選ぶと良いでしょう。

自分で床をリフォームDIYすると安くできる

自宅の床板がボロボロなので家族からクレームが続出していました。張り替えを業者に頼むとなると結構な金額になってしまいます。そのため一念発起して自分でリフォームDIYすることにしました。まずはホームセンター巡りをして安くて色合いの合うものを探しました。そこで目に付いたものを家族に見せ購入品を決定して、特売日でポイントが倍になる日を狙って購入しました。床板のほかにも釘や接着剤、鋸なども購入しました。ポイントが結構ついたので、そのポイントで後日足りないものを買い足しましたが、結構経費削減になりました。ホームセンターで軽トラックを借りて自宅まで運び入れ、材料の準備は万全です。お盆休みの間に何とか張ることができました。家族も想像より良い出来栄えなので喜んでいました。

介護資格のメリットとは

介護には複数の資格が存在します。
スタートとして介護初任者研修がありますが、最終的には介護支援専門員を目指す方が多いです。
これは訪問介護と呼ばれる仕事やグループホーム、介護施設で勤める方が望む傾向になります。

それ以外には、社会福祉士や、介護事務などもあります。

このような介護資格によるメリットとは何か?といいますと、
給料アップにつながる、ステップアップに必要、モチベーションを上げる効果があるなどがあります。

まったく必要のない資格であれば、無駄な時間を過ごす可能性、資格取得費用が発生する所がデメリットになります。

しかし、必要とみなした場合は取る事をお勧めします。

引越しの見積もりについて

家庭の事情で田舎に帰ることになり、引越しをすることになりました。そのため複数の業者に団地の4階にある部屋に来てもらい、荷物を運ぶためにかかる費用の見積もりを作成してもらいました。各業者の見積もりを見て感じたことは、担当者の考えで価格が異なっているということです。

業者が違っても、おおよその規定は類似しているものだと思います。それにも関わらず、価格が5万円から10万円の開きがありました。各担当に値段の根拠を尋ねると、口を合わせたように会社の規定だと言うのですが、やはり担当者の考えがかなり左右していると思われました。

結局一社に決めたわけですが、そこに決めた根拠は4階からの荷物の運び方についての説明が細かく、そのことについての価格の説明もしっかりしていたからです。

世界に必要なのは音楽だ。

作家・伊坂幸太郎のデビュー作「オーデュボンの祈り」にこんな台詞があります。

「この島に欠けているのは音楽だ」

この小説の中は、江戸時代から鎖国状態にある島が舞台です。
その島には、決定的に欠けているモノがあるとされており、それが何なのか
見当もつかない島民たち。
主人公がその正体が「音楽」だと気が付き、高揚しながら
恋人にアルトサックスを演奏するように頼むシーンは非常に
感動的です。

私が大好きなシーンです。

私達は生まれた時からレコードがあり、楽譜があり、音楽に慣れ親しんできました。しかし、「音楽」という概念が全くない世界に生まれてきたとしたら、
どうなっていたのでしょう?

音楽は心の気持ちに寄り添ってくれます。
心を豊かにしてくれます。

この本の中で島に欠けているモノ=音楽は、このようなニュアンスで表現されています。

「この島に欠けているものはとても大事なものだ。それがないから、島民の頭はからっぽだ。」

この言葉には、共感します。

リフォームDIYとしての外壁塗装

新築住宅も、築15~20年経過すれば、メンテとして外壁塗装のリフォームが必要です。クラックが入り、紙1枚程度の隙間が出来れば、そこから雨水が侵入して柱などの構造体を腐食させてしまうからです。
業者さんに外壁塗装してもらうのがベストですが、費用が掛かる為、クラックにパテで隙間を埋めるリフォームDIYをされた状態を見かけます。
しかし、多くの場合にはパテが隙間の奥まで詰められず、経時変化でパテ全体が浮きあがり全く役目を果たしていない事が多いように思います。
1階の外壁など足場を組む必要がなく、梯子掛けで同じDIYでメンテを行うなら、クラックにパテではなくセメンを押し込み、硬化後にまずそのクラックが走っていた部分に刷毛で厚くペンキを塗り、さらにローラーで外壁全体を塗装しなおせば、メンテ効果も高く、見栄えも良くなりますので、機会があれば試してください。

夫と離婚して引越ししたいと思っている。

私はOLの時に、同期の子が結婚が決まって、寿退社していくのを見て焦ってしまっていました。
そのころ、自分には彼氏などいませんでしたので、友人に知人の男性を紹介してもらって、2年ほど付き合って結婚したのが今の夫です。

結婚する前から「親の面倒をみて欲しいから、うちに引越ししてきてね」といわれてしまって、鳥肌が立ってしまってことがありました。

2世帯住宅を建てたといっていましたが、完全な2世帯住宅ではありませんでした。
玄関も風呂も一緒でしたし、洗濯機も小さいのが1つあるだけでした。

仕方なく引越ししてきたものの、内向的な私は夫の親に心を開くことができませんでした。夫は息子が生まれても家事も育児も全くしないので、離婚して引越ししたいです。

何と言っても春!やっぱり桜の季節が好き

日本の四季は春夏秋冬、いつも何かしら楽しませてくれるけれど、やっぱり圧巻なのは桜が満開の春の景色。あんなに心が華やぐ景色は春しか見られないのではないでしょうか。開花の時期にドライブすると、今まで殺風景だった場所が桜並木だったりして今までとは全然違って見えることがあります。ああ、この場所はこの時期を最高に綺麗に見せる為のものだったんだ!なんて心がほっこりすることもしばしば。

桜の季節は人の心も明るくし、みんなが外に出だして町中が明るくなる気がするんですよね。もちろんお花見も最高。大勢で昼間からお酒を飲んで騒ぐのも本当に楽しいです。
そんな数ある桜の名所の中でも、私のお気に入りは福島県三春の滝桜。日本三大桜の一つになっており、おばけ桜なんて愛称が付く大きな大きな桜の木があります。その佇まいは神々しいほど。毎年大勢の人がそのたった一本の桜を見に全国から集まります。ここ数年忙しく見にいけていないので、今度の春には行ってみようかな。

引越しは最大の断捨離チャンス

来月の引越しに向けて、絶賛片付け中です。
3年住んだ部屋はやっぱり物もかなり増えていました。
引越しくらいの大きなチャンスがないと、断捨離に踏み出せない性格なので、今、ものすごく物を捨てまくっています。

意外と多く出たのが化粧品関係のごみでした。
普段使いの化粧品とは別に、結婚式やパーティーに呼ばれた時に使うための化粧品というコーナーがあります。
華やかな色のアイシャドウ、バッチリメイクに欠かせないグロス、髪をアップにするためのスプレーなどなどです。

大きめの段ボール1箱まるまる化粧品で埋まりました。
しかし、よくよく見たら、学生時代に買った口紅は色が若すぎる。
古いマスカラは固まって使えない。
サンプルでもらったホワイトニングマスクは肌に合うか不安で使わなさそう。

そんな宝の持ち腐れが山ほど出てきました。
バッサバッサと捨てまくって、最終的に残した化粧品は小さなお菓子の箱一つ分でした。

断捨離、最高に気持ちがいいです。